宅建試験合格ブログ
インターネットを使って宅建の勉強を始め、4ヶ月くらいかかりましたが2007年の宅建試験に合格しました。宅建は、最初は難しいと感じましたが、途中でコツに気づき、結局43か44点くらいは取れました。その間に感じたこと、わかったこと特に勉強法などを書いていきます。
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宅建試験受験は独学か予備校か--(1)
独学か予備校か、どの試験でも問題になるところです。私はWATの講座でお世話になった手前若干言いにくいのですが、宅建は独学でいいのではないかと思っています。宅建の本や過去問の問題集などは結構充実していて、1万円ほどあればだいたい参考書と問題集がそろいます。それに宅建は、マークシートの試験だけで、小論文などがあるわけではないため、特別どこかの講座でお世話になる必要はないタイプの試験だと思うからです。
宅建は司法試験のような難易度の高い試験ではないから独学でよい、と言う人もいますが、難易度はかける時間やエネルギーの差であって独学か予備校かということとは基本的に関係ないように思います。ただ、小論文のような形式の解答をする試験については思わぬ自分の癖や問題点が致命傷になるかもしれませんから、一応人に見てもらうほうがよい、しかし宅建の試験形式ではその必要はない、とおもうだけです。
ただ、独学でOKと言っても、人によってはペースメーカーが欲しいとか、他の人と一緒に通って絶対さぼれなくするという効果を求める人もいると思います。一年を棒に振るよりはどんな高い講座でも安いものですから、自分の性格と相談して考えられるとよいと思います。
ここからは独学を前提とした話にします。
独学でやる場合には、過去問問題集、コンパクトな参考書と、ある程度分厚い参考書の3つを用意して、過去問とコンパクトな参考書だけでやっていき、どうしても気になるところがあれば、ボリュームのある参考書で調べる、という方法で十分でしょう。
大切なことは、試験までの計画を立てて、予備校がなくても自分がペースメーカーだといえる厳しいものを作っておくことだと思います。私の場合4ヶ月でしたが、独学だと一応6ヶ月は見ておいた方がよいように思います。標準的には、6ヶ月として、最初の2ヶ月で薄い参考書で一通りの基礎を身につけ、次の2ヶ月で過去問問題集をやり、最後の2ヶ月は、両方を結びつけながら、全体をもう一回やるという感じになると思います。最後の2ヶ月は、右のメニューにあるスーパーWEBとかいうところ(無料)がかなりいいと思います。私の場合、WATと、このスーパーWEBで勉強しました。結果的にはWATだけで十分だったんですが、ちょっと手を広げました。1000本ノックというのをやってもいいですが、ちょっと細かいし結構きついので過去問をもう少しさかのぼってやるなどでもいいでしょう。
計画が完全にすすめば問題ないのですが絶対にそうはなりません。そこで、どうしても時間がなくなったとき用のメニューを作っておくとよいでしょう。比較的怠惰な人の場合、予備日を作っておいて必ずそこで調整するようにされるとよいと思います。
勉強の仕方については、野口悠紀夫さんの「超勉強法」と池谷裕二さんの「脳の仕組みと科学的勉強法」(ライオン社)が結構おすすめ、特に後者は薄くてポイントがわかりやすいです。どちらも新刊ではないので図書館などにもあると思います。どちらも復習の効果をとても強調されています。参考になると思います。おそらく6ヶ月後には40点は取れるようになっていると思います。
宅建は司法試験のような難易度の高い試験ではないから独学でよい、と言う人もいますが、難易度はかける時間やエネルギーの差であって独学か予備校かということとは基本的に関係ないように思います。ただ、小論文のような形式の解答をする試験については思わぬ自分の癖や問題点が致命傷になるかもしれませんから、一応人に見てもらうほうがよい、しかし宅建の試験形式ではその必要はない、とおもうだけです。
ただ、独学でOKと言っても、人によってはペースメーカーが欲しいとか、他の人と一緒に通って絶対さぼれなくするという効果を求める人もいると思います。一年を棒に振るよりはどんな高い講座でも安いものですから、自分の性格と相談して考えられるとよいと思います。
ここからは独学を前提とした話にします。
独学でやる場合には、過去問問題集、コンパクトな参考書と、ある程度分厚い参考書の3つを用意して、過去問とコンパクトな参考書だけでやっていき、どうしても気になるところがあれば、ボリュームのある参考書で調べる、という方法で十分でしょう。
大切なことは、試験までの計画を立てて、予備校がなくても自分がペースメーカーだといえる厳しいものを作っておくことだと思います。私の場合4ヶ月でしたが、独学だと一応6ヶ月は見ておいた方がよいように思います。標準的には、6ヶ月として、最初の2ヶ月で薄い参考書で一通りの基礎を身につけ、次の2ヶ月で過去問問題集をやり、最後の2ヶ月は、両方を結びつけながら、全体をもう一回やるという感じになると思います。最後の2ヶ月は、右のメニューにあるスーパーWEBとかいうところ(無料)がかなりいいと思います。私の場合、WATと、このスーパーWEBで勉強しました。結果的にはWATだけで十分だったんですが、ちょっと手を広げました。1000本ノックというのをやってもいいですが、ちょっと細かいし結構きついので過去問をもう少しさかのぼってやるなどでもいいでしょう。
計画が完全にすすめば問題ないのですが絶対にそうはなりません。そこで、どうしても時間がなくなったとき用のメニューを作っておくとよいでしょう。比較的怠惰な人の場合、予備日を作っておいて必ずそこで調整するようにされるとよいと思います。
勉強の仕方については、野口悠紀夫さんの「超勉強法」と池谷裕二さんの「脳の仕組みと科学的勉強法」(ライオン社)が結構おすすめ、特に後者は薄くてポイントがわかりやすいです。どちらも新刊ではないので図書館などにもあると思います。どちらも復習の効果をとても強調されています。参考になると思います。おそらく6ヶ月後には40点は取れるようになっていると思います。
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