宅建試験合格ブログ
インターネットを使って宅建の勉強を始め、4ヶ月くらいかかりましたが2007年の宅建試験に合格しました。宅建は、最初は難しいと感じましたが、途中でコツに気づき、結局43か44点くらいは取れました。その間に感じたこと、わかったこと特に勉強法などを書いていきます。
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e-ラーニング
朝日新聞に、
先日紹介した池谷裕二さんの記憶術の本も耳から入ってくる情報の重要性について書かれていました。自分で朗読してもいいと思いますが、音が耳から入ってくるというのは勉強に関しては、とても大事である気がします。
前に勤めていた高校では、パソコンの発表用ソフト「パワーポイント」を使って、図や写真を駆使した授業をしていたこともあります。でも、最初は「すごい」と喜んでいた生徒たちが、だんだん「見ていると疲れる」「頭に残らない」と訴えるようになったんです。
デジタルの限界を痛感していた頃、「世界がもし100人の村だったら」に出会いました。著者の池田香代子さんの生の朗読に感激し、授業に取り入れたのが2年前。聴き入る生徒たちの姿に手応えを感じました。
(共立女子中学高等学校・池末和幸さん談:asahi.com 12/30)
先日紹介した池谷裕二さんの記憶術の本も耳から入ってくる情報の重要性について書かれていました。自分で朗読してもいいと思いますが、音が耳から入ってくるというのは勉強に関しては、とても大事である気がします。
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